無印良品の化粧水。乳液・敏感肌用

○乳液・敏感肌用・さっぱりタイプ、しっとりタイプ(大容量)400ml
・値段:税込980円
○乳液・高保湿タイプ(大容量)400ml
・値段:税込1300円

 

〈成分〉
(さっぱりタイプ)
ペンチレングリコール、ミツロウ、スクワラン他。

 

(しっとりタイプ)
スクワラン、PEG-40水添ヒマシ油、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51他。

 

(高保湿タイプ)
グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、ホホバ種子油、ベヘニルアルコール、トコフェロール他。

 

〈外寸〉
縦5.9×5.9×18.5cm幅高さ(3タイプ共通)

 

無印良品の乳液は3タイプあり、お値段は保湿タイプが若干高くなりますが、その分保湿力が高くなります。

 

そもそも、乳液って何の役割があるか疑問に思った事はありませんか?
私は、化粧水とクリームで良いのでは?と思った事があります。

 

化粧水が肌に水分補給する役割なら、乳液は肌の水分の蒸発を防ぐ役割、つまり「蓋」のようなものです。
乳液の油分で膜を張って、潤いを閉じ込めるイメージです。
乳液を使う事で、より化粧水の効果をアップさせる事が出来るんですね。
それを理解してからは、化粧水の後に乳液を使うようになりました。

 

確かに化粧水の後にクリームだと、就寝前は気にならなくても、メイク前だとノリが悪いですよね。
乳液は、化粧水とクリームの中間的な存在と言えます。

 

年齢が若いうちは、化粧水と乳液で充分だと思います。
年齢を重ねると、それだけでは足りなくなってくるので、必要に応じてクリームを付けると乾燥を防げます。

 

無印良品の高保湿はベタ付かないので、クリームのベタ付きが嫌いな人にオススメです。20代半ばを過ぎて、季節の変わり目など、乾燥してメイクのノリが悪くなってきたら、クリームを使う前に、乳液のタイプを替えてみるのも一つの方法だと思います。

 

 

☆乳液の特徴とオススメの使用法
化粧水と同様に3タイプ揃っています。
同タイプで使うも良いですし、化粧水はさっぱりだけど、乳液はしっとり等、組み合わせを替えるのもオススメです。
化粧水はさっぱりタイプで、春夏の乳液はさっぱりタイプ、秋はしっとりタイプ、冬は高保湿タイプと、季節によって使い分けるのも、乾燥対策には良いと思います。

 

乳液も容量を選べます。
50ml、200ml、400mlの3種類です。
コスパ的には400mlの大容量がオススメです。100均でスプレーボトルを買って詰め替えて、化粧ポーチに入れて持ち歩けば、化粧直しの時に便利ですよ!

 

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