高保湿タイプを大解剖&解説!

 

無印良品☆人気シリーズ
○化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)400ml
・値段:税込1200円

 

〈成分〉
水、DPG、グリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸
〈外寸〉
縦5.8×幅5.8×高さ18.3cm

 

敏感肌シリーズの化粧水に使用されているのは、岩手県釜石の天然水で、無印良品が水を厳選する事には理由があります。
この天然水は洞窟から汲み出されていて、山に染み込んだ雨や雪が、数十年の長い月日をかけて、ユックリと濾過された水なので、粒子が細かくて不純物が少ないキレイな水です。
PH値は、なんと涙とほぼ同じ弱アルカリ性なんです。
「朝、コップで一杯の水を飲む」そんなイメージで開発された肌に優しい化粧水です。

 

※高保湿タイプは、こんな人にオススメ!

 

年代で言うと、30代~の方にオススメです。もっと若い方には、スペシャルケア的に使うと良いと思います。

 

個人的には、無印良品の化粧水の中で、一番お買い得感があるのが「高保湿タイプ」ではないかと思っています。
一番潤い度が高いのに、さっぱりタイプとしっとりタイプより220円しか違わないからです。

 

このシリーズに言える事ですが、「ベタベタしない」というのもオススメのポイントです。高保湿と聞くと、効果が高そうだけど、肌に重いと言うか、ベタベタしそうで嫌!と敬遠する人もいると思います。
高保湿=とろみが強いって印象ないですか?
でもイメージよりずっと軽いんです。だから使い心地がいいんですよ。だから若い年齢の方にも、拒絶感無く使ってもらえると思います。

 

花粉症でアレルギーが強い友達も使っていますが、問題なく使えて嬉しいと言っていました。花粉症の季節になると、使っていた化粧水が合わなくなるという方は、一度試してみて欲しいなと思います。
ただ花粉症の度合いや体質に個人差があるので、全ての方に合うという保証はありません。

 

私の姉の冬の必須アイテムです。暖房で室内が乾燥するので、肌はカサカサ、ドライアイになったりと散々なんです。頬や口元、眉間の辺りの皮膚が剥けてしまって、他の化粧水を使うとピリピリして赤くなります。
でも無印良品の敏感肌シリーズは、刺激が少ないのでピリピリしない!と喜んでいます。
化粧水ジプシーの姉がたどり着いた化粧水なんですよ。